住まいの形と、節分のかたち
2026年02月04日
先日、家で節分をしました👹🫘➿
最近、投げるものはマシュマロや柿の種などの小袋。
スーパーでも節分用で売ってたりします。
私が子どものころ、実家では大豆や落花生を投げていたので、
ずいぶん時代も変わったなぁ…と、ちょっとしみじみ。
小袋だと音もしないし、散らからないし、
何より拾ってそのまま食べられるのがありがたい😌
掃除する側のことを考えると、これはこれで合理的ですよね🤭✨
最近は、アパートやマンションで豆まきをすると
「音がうるさい」とか「共用部が汚れる」などで
他の部屋から注意を受けるケースもあるとかないとか…
(今のところ、弊社でそういったトラブルはありませんが…)
集合住宅が増え、生活音にも気を遣う時代。
節分ひとつとっても、昔のやり方をそのまま、というわけには
いかなくなってきているのかもしれません😔
でも、形が変わっても、
「一年の厄を払い、家族の無事を願う」という
日本らしい行事の気持ちそのものは、
これからも残っていってほしいなと思います😺
住まいの形が変われば、暮らし方も少しずつ変わる。
それでも、こうした季節の行事を
それぞれの住まい方に合わせて楽しむのは、
とても素敵なことだなと感じた節分でした😄
