12月実家へ帰省すると…

2025年12月13日

12月に帰省して気づいた「実家、寒すぎ問題」

 

年末に実家へ帰省して、ドアを開けた瞬間――

「……寒っ!!」

 

暖房はついているのに、足元は冷たい。廊下は冷蔵庫。トイレは修行🥶

 

この寒さを感じたとき、ふと頭をよぎったのがこの疑問でした。

 

「この家、将来どうするんだろう?」

 

寒さは“今だけの問題”じゃない実家が寒いと感じるのは、単なる年末あるあるではありません💦

 

親が高齢になったときこの寒さは危険にならないか、光熱費はこれからも上がり続けないか、空き家になったらこの家はどうなるのか。

 

12月の帰省は、家の将来を考えさせられるサインでもあります。

 

 

「まだ元気だから大丈夫👌」
「考えるのはもう少し先でいい✌️」

 

そう思っている間に、修繕費がかさむ住みにくさが増す選択肢が減っていくというケースは少なくありません😱

 

 

12月は、家族が集まり「これから」のことを話せるタイミングです🌟

 

✅この家、将来どうする?

✅住み続けるなら、何が一番つらい?

✅誰が管理する?

 

重たい話でも、寒さをきっかけにすると意外と切り出しやすいものです。

 

12月に感じる実家の寒さは、ただの不便ではありません。

 

将来を考える入口です。

 

住み続けるのか、手放すのかそれとも別の形を選ぶのか。

今すぐに答えを出さなくても大丈夫です😊

 

まずは「考え始める」ことが、一番の前進かもしれません。

 

 

次回「実家をこのまま放置すると将来どうなる?」